ウォーターサーバーの基礎知識

最近「ウォーターサーバー」という言葉を、CMや雑誌広告などで見たり聞いたりすることが多くなったと思います。
その一方で、なんとなくイメージはできるけど、実際にはどんなものなのかよく理解していないという方も多いはずです。


そこでここでは、ウォーターサーバーについて基本的な説明をしたいと思います。
よく歯医者やスポーツジム、美容サロン、あるいはスーパーマーケットなどへ行くと、半透明の大型ボトルの搭載されている浄水器を見かける方もいるはずです。

そして紙コップ式のコーヒーサーバーと同じように、コップをかざすと中からは新鮮な水が出てきます。


オフィスなどではお湯が出てくる所もあり、それでコーヒーやインスタント食品に利用しているシーンもしばしば見受けられます。



ここまで説明してもうお気づきかと思いますが、これこそがウォーターサーバーなのです。



半透明の大きなボトルは「ガロンボトル」とも呼ばれ、容器内の水はもちろんただの水道水ではありません。

メーカーによって逆浸透膜で除去された、新鮮な水が入っているのです。

さらに味を重視して天然水が詰められていることもあります。

また最近ではガロンボトルの露出していない、見た目がスタイリッシュでデザイン性に優れたサーバーも登場しています。



通常、ウォーターサーバーの設置には、サーバー本体を買い取る形式を採用しているケースは少なく、サーバー本体の料金はレンタル式か、あるいは無料のケースも場合もあります。

いずれにしてもボトル容器内の水によって利用回転率を上げ、利益化しているビジネスモデルの業者が多いようです。